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自分にとってのスケート
 
自分にとってのスケートとは。

もう、随分小さい頃からフィギュアは好きでした。
漫画大好きな子供だったので、フィギュア漫画の影響とか、
子供心に綺麗だったとかそういう理由もあるのかな、TVでかかっていると良く見ていました。

でも、初めに好きだったのは実はペアなんです。
なぜか今は個人が好きなんだけど(笑)

本格的に「ファン」という様になったのは本田さん。
なんとなくかかっていた番組で見て。
今となってみれば何でビデオとっておかなかったんだとか、色々当時の自分に突っ込みを入れたい感じで。
とはいっても、ジャンプの種類がどうだとか、まったくわからない段階でした。

そして、その内小林宏一選手を応援し始めます。
これは、かなり動機が不純(笑)
他の場所で気持ち良さそうに滑ってるのを良く見てました。
・・・横浜アリーナとか(笑)
彼が、もう。ジャンプ見るのが怖くて!!
結果を見るたびに「また転んだのか〜!!」と泣きたくなるほどで。
その頃、丁度美姫さんがシニアに上がりたてくらいだったかな?

プリンス・オン・アイスだったかな?
友達に誘われていった事もありました。
・・・脳内映像をVTRにする機械、誰か切実に発明してくれませんかね?
夢が映像になるなら、その内過去映像も取り出せるかもしれない・・・。
・・・その場合、人に見られたらまずい脳内映像とかどうするんですかね?(笑)

ものすごく、もうどうしようもないくらいに応援するようになったのは、どうかな、
トリノのシーズンくらいかな?
それより前は、好きな選手のひとりくらいな感じだったから。

感情や、色んなものをすべてさらけ出して見せてくれているような演技が大好きです。
きっと、彼女じゃないと滑れないスケート、というものがきっと好きなんだと思います。

私は、小さい頃から本当に病弱で。
風邪は一年中。気管支炎だって良くかかって、肺炎とか年何回。
一年の半分くらいは病院通いな子供でした。
今でも、膠原病とか(そんなにひどくはないけど)、甲状腺とか紫斑が出てしまうとか、色々あります。

でも、一日一日を大切にしたいと思ってる。
病気がある。
でも、起き上がれて、ご飯が食べられて、バイトとはいえ仕事もできる。
そして、好きなモノがあって、それを病院のベッドの上じゃなくてちゃんと愉しむ事ができる。
それは、幸せなんじゃないかと思う。

元気な人の幸せと、病気がある自分の幸せはきっと違うけど、私にとっては十分幸せなんだ。

だから、結局。
滑りの中に、感謝とか、喜びとかが表現されている演技に弱いんだと思う。

安藤選手や、鈴木明子選手や、太田由希奈選手のような。

これからも、見ているだけで泣けてくるような、そんな演技にたくさん出逢えたら嬉しいと思う。


posted by: ユウナ | フィギュアスケート | 23:49 | comments(2) | trackbacks(3) |-